スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

煙の中

北海道から帰ってきた
ワコールの女子陸上部の合宿に帯同して、コンディショニングを見てきたわけである

帰りの千歳空港で、お土産を買いながらうろちょろお土産リストを片手に人ごみをかき分けかき分け買い物も一段落して、2階から3階へとエスカレーターに乗った。

3階が近づくにつれて呆然とした

マヂだ・・・

そこはガラス張りの小部屋。そう、喫煙室である。

丸見えの小部屋には、飛行機の時間まで余裕があるのであろう人たちがまったりとした時間を過ごしている。
その数人。
小部屋にしてはちょっと窮屈な人数である。7人はそれぞれ自分のタバコを満喫しているのであろぉ。

おっさんだけの中に、ひとり女性がいる。その横には旦那と思われる男性。ガラスに寄り添うように並んでタバコをふかしている。女性はチラチラとガラスの外を見ている。彼女の目線の先には、ベビーカーの周りで遊ぶ2人の子供がいる。

「子供よりもたばこが大事かいっ!!!」

2人の子供は暇を持て余すようにベビーカーの周りで時間をつぶしている感じだ。

問題は外で待っている子供ではなく、ガラスの小部屋にいるもう一人の子供だ

3人目はまだ生後半年程度で母親が抱っこしているのである。左手で赤ん坊を抱え、右手にタバコ。定期的にタバコを銜え、口から煙を吐き出し、外の子供をチェックし、旦那と話し、タバコを銜え、煙を吐き出すことを繰り返しているのである。

煙大嫌い人間のワタシとしては、あの小部屋に入ることすら考えられないのだが、ましてや赤ん坊を抱いてまで吸わないとやってられないのだろうか

北の大地で、自然の空気の美味しさを満喫したはずなのに、出発前には煙攻め赤ん坊は寝てるのか、動く様子はない。

エスカレーターからずっと見ていたワタシの視線に気づいたのか、母親はワタシを見てる。

口を半開きで、瞬きもせずその状況に唖然としていたワタシは、やっと我に返り、赤ん坊の健康を心配しながら再びうろちょろし始めたのである。

タバコがなくなるのはいつのことやら・・・
スポンサーサイト
2009-08-31(Mon)
 

コメントの投稿

非公開コメント


プロフィール

KATSU

Author:KATSU
twenty four seven

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。