スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

祭りの後

昨日の夜、空恩のアクロバティックな足技で3時ごろ起こされた。真夜中に寝ぼけながら1人布団の上で縦横無尽に動き回るわが息子。なかなかのテクニシャンじゃ。

今日は遅くの出勤だったので、朝テレビを見ていたら、亀田の記者会見をやっていた。

10分ほど見て気分が悪くなった。

勢いがあるときは、チヤホヤして、面白いように記事にする。
ゴマをすり、時代を引っ張るヒーローのように取り上げ、持ち上げるだけ持ち上げて、視聴率を稼ぎ、売り上げ部数を伸ばすために散々利用しまくる。

そんでもって今回のような状態になると、いかにも『メディアは国民の代表です!』って感じでずけずけと責任を押し付ける。メディアはいかにも束でないと攻撃できない羊の群れ。1人じゃなんも出来ないもんだからよってたかって大勢で一気にペンの暴力に訴える。

警察の尋問のように本人の口から直接容疑を認めさせるような質問を浴びせ、メディアは全く責任がないという姿勢を誇示する。

なんのこっちゃいって感じの会見。

ヤクザなオッサンも反則大魔王も会場に現れない。20歳の長男に全てまかせっきり。その20歳を責めるメディア軍団。あのオッサンが出てきたところでまたケンカになるだけだから正解だったのかも。弟はニートになってしまったしさ。

メディアが作り出したヒーローはメディアによってつぶされた。メディアの怖さ・現実を知ったと言う点では勉強になっただろう。まだ20歳だもん。これからいくらでも立ち直れるでしょ。

モー娘。のように若いころに周りにチヤホヤされて育つと世間知らずでとんでもない人間にしかならない。しかし、現状はその若さに乗っかって金儲けをたくらむ大人が好き勝手ゆがんだ世界を作り出しているだけで、使い物にならなくなったらポイ捨て状態。Show Bizの世界は怖いね。

ヒーロー像が壊れてもそれをネタにしてまた視聴率や売り上げにつなげるメディア。どうでもいいことを美談のように記事にして肝心な点は記事にしない。

日本のメディアが成長しない限りは、日本のスポーツ界は成長しないだろうなぁ。
スポンサーサイト
2007-10-26(Fri)
 

チャレンジ

先週から始まったワコールさんの研修。
今日と明日は京都で研修。毎日、三都物語である。

『きのおぉ きょおぉ あぁぁぁすぅぅぅ かわりゆくぅぅ わぁぁぁぁたしぃぃぃぃ』

シンジ谷村が頭でこだまする。

考える研修。頭を使う研修。コピーロボットを作るのではなく人間力を養う研修をしていく事が最大のチャレンジである。最初はみんなキョトンとしているけどそのうち変化が見られると信じてる。

どこまで変われるかは自分次第。後はうまく後押しするだけ。

しかし、何回やっても自分の表現力の乏しさには参る。わからない人にわかってもらうように言葉を見つけることは難しい。いつまでたってもコミュニケーションは課題である。

明日はどうかなぁ。楽しみじゃわい。
2007-05-23(Wed)
 

贅沢な

東京出張で目白に泊まった。

朝から仕事三昧だったが、眠い目を擦って走りに行く。

椿山荘を通り過ぎるとき、ホテルの入り口に垂れ幕が。

『○○専門学校 卒業式』

おいおい、椿山荘で卒業式かよ。金かけてんなぁ。

『終わりよければ全てよし』と言うが、物事プロセスが大事である。
途中が適当で卒業式だけ盛大にやれば、学生も満足するって思ってる専門学校の考え方が気に入らない。

4月からは専門学校の仕事もきれいさっぱりさよならになる。よく3年も続けたもんだ・・・ま、勉強になる部分もあったけどね。

なんて思いながら飯田橋、新宿、そして目白へ帰ってきた。

朝から12kmはしんどかった。やりすぎかぁ・・・
2007-03-15(Thu)
 

あるあるバカ

某あるある大辞典
やっちまったね。インチキ番組もやっとボロがでたか。

データの捏造なんて今に始まったことじゃないのにさ。今まで踊らされてきた人たちも目が覚めるか?いや、信者はあほすぎるからなぁ。

あるある会員とか言って、ただの芸能事務所所属のオバちゃんやら囲って、あるあるキングダム作り上げてさ。そこまで洗脳できるのも才能だと思うけど、よく考えれば無理な話も週ごとに無理やりブームを作って視聴率稼ぐことで金儲け。

フィットネスクラブでもあるある情報に踊らされているところ多いけど、物の本質を見る力を身につけないと、情報に踊らされて大事なものを見失いがちだからね。

気をつけないと飲み込まれるぜぇ。

2007-01-20(Sat)
 

あまりにもお粗末

日本のメディアは情けなくてしょうがない。
野球選手相手に『ハンカチ王子』というタイトルをつけ、あたかもハンカチ界の救世主のように書き綴り、持ち上げるが、彼はただの高校生である。
towel
『どのブランドのハンカチなんでしょうか』
だの
『どの店で買ってるのか』
だの
『2つ折じゃなくて3つ折』
なんて意味の無いところでの論争ばかりで、肝心の野球について話すこともない。ましてや、クニコッチが言うピッチカウントの話なんて考えたこともないのだろぉ。

大切なことは伝えず、売れればいい・視聴率がよければいいって言う安易な自由主義社会。選手の実家にまで押しかけ、面白おかしく話を作りあげ、反応がよければプライバシーを踏みにじる。

ワタシも通訳をしたことがあるが、アメリカのメディアの質問は、野球のこと。詳しく選手を調べた上での野球の質問だけだった。

しかし、日本のメディアは
『昨日の夕飯何食べました?』
とか
『何処に買い物に行きました?』
なんて意味ない質問ばかりだった。

今回のハンカチ大王だって、今は青のハンカチでチヤホヤされて、彼女とかの話になったら
『黄色いハンカチ王子』
ってなるんだろ。
試合に負けたら
『王子、今日は白いハンカチ・・・』
なんてことになってさ。
退場すると
『赤いハンカチ一発』
なんてことになるわけだろ。

内容のない世界。それで満足する人たちと踊らされる人たち。
哀れでしょうがない。
2006-08-26(Sat)
 
プロフィール

KATSU

Author:KATSU
twenty four seven

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。